やさしさだけじゃ恋はつらい

せつない 【切ない】 (形)[文]ク せつな・し
(1)(寂しさ・悲しさ・恋しさなどで)胸がしめつけられるような気持ちだ。つらくやるせない。 「―・い胸の内を明かす」
(2)大切に思っている。深く心を寄せている。 「義経に心ざしの―・き人もあるらん/幸若・清重」

        

Jun 8

  「マッチョ・ドラゴン」


Jun 7

In The Bad Bad Old Days

いつ聴いても泣ける。


Jun 5

  雨にキッスの花束を 作曲がKAN!!!!!!


 

ラッシュアワーを 人の流れと 反対に歩けば
通り過ぎてく 大切なもの きっと きっと見えるよ
ちょっと辛いあいつ ハンパしてない
ちょっと辛いあいつ 青春にヤキ入れてみたい


Jun 3
(via sarahmackie)

(via sarahmackie)


Jun 2

概念(野性爆弾)

そもそも靴とは 履くという概念ではなく
履かせていただくという概念で
歩んで行こうではないのではないだろうか

靴を 履くではなく 履かせていただくという気持ちになれば
靴の 革の 温かみ ゆえに 広がる世界の 華やかさが
人々に 見えるのではないだろうか

靴とは 革でできた 履き物という概念ではなく
布でできた履き物という 概念を 持ってみようではないか

たとえばもし人々が 靴を 履くという概念でなく
履かせていただくという概念であれば
緑の 美しい茂みのなかを 歩くべく時代
そう 昨今 殺戮の時代では
新しい概念を 生もうではないか

概念

概念

どうぞ そうすれば 靴を履く ではなく
履かせていただくという概念が生まれますので
みなさんどうぞ 靴を 買うではなく
買っていただかしてもらえる
履くではなく 履かしていただくという概念を
持ってみようではないか

さすれば この 歪みきった時代に
履くではなく 履かせていただくという概念が
生まれるのではないだろうか


ああ、われわれはもう、現実を忘れさせてくれるための、一時期の避難場所のようなものなど求めてはいない。むかし、ぼくはある声優のラジオ番組を、祈るような熱意をもって毎週聞いていた。そのラジオの女性パーソナリティが長期休養中に、アシタント役の男性声優が言ったセリフは忘れられない。「この番組が、ちょっとした休憩所・避難所みたいになって、またみなさんが元気に現実の社会に出て行くきっかけになればと期待しています」。この言葉を聞いたとき、ぼくははじめて、怒りというものを知ったように思う。詩やマンガや声優の声が、「現実社会」を忘れさせてくれる、なぐさみものでしかないのなら、嗜好品でしかないのなら、本当にそうだと思うなら、その「社会」というやつを、いますぐこの場に出してみせてほしいものだ。詩ともマンガとも声優の声とも無関係に存在するという、その「社会」とやらが本当に実在すると思っているなら、冗談ではない、そんな精神衰弱者の妄想に、こちらはつきあってはいられないのである。そんな仮想の「現実社会」など、こちらは一顧だにしないのだ。

詩も愛も理想も世界から切りとって、遠いところに押しやり、そうして小さくなった「現実社会」に引きこもろうとする人々の、臆病さに呪いあれ。おあいにくさま! 詩は、愛は、萌えマンガは、世界のなかに存在している。それは現にいまも、われわれのリアリティを多層化させながら、かりそめの「現実社会」を越える世界の全体性に、思いを馳せさせてくれているのだ。

2008-12-17 - 七里の鼻の小皺 (via keinoma)

May 30

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